Author Archives: digiworks

怪しいメール

onedrive@microsoftemails.com

という怪しいアドレスからメールが届きました。

MicrosoftのOneDriveを使っている人は何気なくクリックしてしまいそうなメールでしたが、マイクロソフトはこんなアドレスは使わないでしょう。

whoisで調べてみるとExactTarget, Inc.というところがWhois情報公開代行している模様。マイクロソフトがそんなことするはず無いですね。

皆さんもお気を付け下さい。

 

 

弥生メッセージセンターの停止

弥生メッセージセンターって何?

弥生シリーズをインストールすると「弥生メッセージセンター」がインストールされ、常時起動するようになる。そしていろんなお知らせが通知されてくる。

メモリは7MB程度と少ないのではあるが、あまり使わないにもかかわらずサービストレイに常駐されるのはなんとなくいい気がしない。

ちなみに「弥生メッセージセンターサービス」とは、

「弥生メッセージセンター」を起動します。このサービスを無効または停止した場合、弥生からの重要なお知らせやアップデート情報をご取得いただけなくなる可能性があります。「弥生 ライセンス認証管理」をアンインストールした際に、このサービスも削除されます。

 

サービスを停止する

そこでこの弥生メッセージセンターサービスを起動しないようにする方法を2つ紹介します。
ただしすべて自己責任で。

  • 方法1
    「コンピュータの管理」の中の「サービス」から「弥生メッセージセンターサービス」を開き、「スタートアップの種類」を[無効]に変え再起動する。
  • 方法2
    「弥生 ライセンス認証管理」をアンインストールする。

この2つの方法を比較した際、危険性やトラブルを考えると後者がおススメかもしれませんね。

 

大した内容ではありませんが、ご参考までに。

 

ランサムウェア「身代金要求型不正プログラム」に注意しましょう

ランサムウェアというと聞き慣れないかも知れませんが、「身代金要求型不正プログラム」とも呼ばれています。これに関して以下のIPAでも呼びかけがなされています。
「ランサムウェア感染被害に備えて定期的なバックアップを」
~組織における感染は組織全体に被害を及ぼす可能性も~

独立行政法人情報処理推進機構 : IPA)
https://www.ipa.go.jp/security/txt/2016/01outline.html

 

このランサムウェアは TeslaCrypt と呼ばれているものらしく非常に厄介で、ディスク上のファイルを簡単には解除できない形に暗号化し、ファイルの拡張子を .vvv に変えていきます。これによってユーザーはファイルにアクセスできなくなるのですが、このタイミングで「このファイルを取り返したければこのソフトウェアを買え」というようなメッセージが英語ででてきます。それも結構な金額で日本円で5~6万円していたと記憶しています。ただ、これに払い込んだからといってファイルが完全に元に戻る保証もありません。絶対に払い込むべきではありません。

感染経路としてはメールに添付された不正プログラムのようだが、限定的に解釈すると被害が広がる可能性があるので断言はできない。

もしこのランサムウェアに感染したという状況になったとしても問題無いようにするための対策は、

  • 日頃からデータのバックアップを取る
  • Windows Update等でシステムを最新に保つ
  • Windows Defender や Microsoft Security Essential のような基本機能だけのものでなく、プログラムの不正動作を検知できるようなタイプのものに切り替える

特にさまざまなインターネットサイトにアクセスする方は要注意とも言えます。

このランサムウェアに感染したPCを見たことがありますが、一定以上のサイズのファイルは暗号化されていないようなのですが、ほとんどのありとあらゆるファイルが .vvv に変わっていて、アクセスしようとすると上記のようなソフトを買えというページが開いてくるようになります(.vvvを.htmlのようにブラウザに関連づけされる)。結構悲惨な状況でした。

デジカメ等の写真をパソコン上のみに保管されている方も多いと思いますが、これに感染して復旧を諦めた時点で結構な量の思い出写真が虚空の彼方に消え去ります。是非ともバックアップを取りましょう。

データは2ヶ所以上の違う場所に保管する

これはパソコンを使う上での鉄則です。同じパソコンの中でバックアップを取ることは全く意味がないとは言い切れませんが、パソコンのディスクが故障した際には無力です。外付けHDD、USBメモリ、クラウド等に保管することをおすすめします。

100%取り返せるかどうかわかりませんが、このソフトウェアを買わずに回復する方法もあるようです。ただこれに関しても当方で作業する場合にはやはり6万円前後の作業費がかかることになりますし、もしうまくいかなくてもそりなりの作業費を頂くことになると思いますので、いずれにしても余計なコストを掛けたくない方は転ばぬ先の杖としてバックアップを取りましょう。

バックアップに関してもいろんなパターンがあると思いますので、ご相談に乗らせて頂きます。

 

Windows Server 2003 のサポート終了

個人ユーザーの方にはあまり関係ないかも知れませんが、Microsft Windows Server 2003 のサポートが2015年7月15日で終了しました。
Windows Server 2012 R2 へのアップグレードおよび移行を支援するオプションのリソースが紹介されていますので該当の方はご参考にどうぞ。

 

もし移行や更改等でお困りでしたら相談に応じますのでお気軽にご連絡下さい。

<a href=”http://www.microsoft.com/ja-jp/server-cloud/products/windows-server-2003/default.aspx” target=”_blank”>http://www.microsoft.com/ja-jp/server-cloud/products/windows-server-2003/default.aspx</a>

Twitterの乗っ取りにご用心

Twitterの乗っ取りスパムが増えているようです。

 

http://www.yomiuri.co.jp/it/security/goshinjyutsu/20150130-OYT8T50222.html

 

「UGGのブーツ激安!」「ペアのサングラス・レイバン2499円」などの宣伝ツイートが中心となっているのでわかりやすいとも言えます。

 

もし、このようなツイートを連続している人を確認したら本人に連絡してあげて下さい。

 

 

Windows10は発売から1年間は無償提供

MicrosoftもAndroidやiOSの台頭を放置できなったようで、次のニュースのような発表を行った模様。

 

MSが戦略転換、「ウィンドウズ10」無償提供
http://www.yomiuri.co.jp/it/20150122-OYT1T50033.html?from=ycont_top_txt

 

これから勢力図がどのように変わっていくかが楽しみだ。

ところで、Windows9は飛び番になってしまうのだろうか?

変な都市伝説的ではあるが、Windowsは奇数番の出来は良く、偶数番の出来は良くないと言われているのだが…。もしかすると、そのジンクスを破るために敢えてこの番号を当ててきたのかも知れない。